1週間ほど前からUbuntu7.10(Gutsy Gobbon)にバージョンアップして使っているのだが、特にFeistyの時と変わることが少なく、若干Gnomeのレスポンスがよくなったかな?という程度だった。
ふと思いついてBuffaloの外付けDVD-RWドライブを繋いでみると、あっさりマウントされた。今まではUSBケーブルがおかしいのか?と思うほど無反応だったのに、特にダイアログも出てくることもなく、簡単に認識できた。
うむ、バージョンアップもしてみるものだ。
これでDVD-Rに焼いてあったMP3コレクションを聴きながら作業が出来る。Rhythmboxは相変わらず重いのだが。
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イオシス
デジタルドラゴン
ぱそすた「パソコン倶楽部」
2007年10月29日月曜日
Gutsy GibbonとDVD-RWドライブ
2007年10月8日月曜日
ビデオ編集ツール再評価〜LiVESは最強かもしれない
3月22日にこのブログで書いた「Linuxとビデオ編集ツール」のエントリーで、匿名の方のコメントが気になっていた。パソコンのスペックも上がったことだし、Ubuntuのリポジトリに含まれるものではなく、最新版なら評価も違うものかと思い、GetDebからDebパッケージをダウンロードしてきて試してみた。
前言撤回。
オープンソースのビデオ編集ツールは使える。少なくとも「LiVES」は、今まで個人的に使ってきたツールの中でも最高の出来だ。
LiVESは、モーダルな(モード切り替えのある)ビデオ編集ツールだ。編集する目的・題材によってモードを切替え、編集する。
・CLIP EDITOR
始めに起動したとき、LiVESはこのCLIP EDITORモードで立ち上がる。左の開始フレームから右の最終フレームまでを選択範囲として、単一のビデオファイルを編集する。タイムライン上をドラッグして選択することも、フレームショットの下にある数値を入力して範囲を指定することもできる。イフェクトメニューから視覚効果をかけることも簡単だ。
ここで作られたビデオクリップは、後のMultitrackmodeで素材として読み込まれる。
・MULTITRACK mode
複数ファイルを配置して、1本のビデオに繋ぐモードが、Multitrackmodeだ。CLIP EDITORで読み込んだファイルが上部のクリップリストに並ぶ。ここからタイムラインのレイヤーにドラッグ&ドロップすることでビデオクリップが読み込まれる。ビデオを切り替えるトランジション効果も十分に揃っている。
この後、Renderメニューからレンダリングすれば、編集したムービーはクリップとしてCLIP EDITORに読み込まれる。CLIP EDITORで保存すればできあがり。
ひとつ注意しなければいけないのは、先にエンコーダをインストールしなければいけない点だ。何をインストールしたのかわからないうちになんとなくできるようになったが、このあたりはそのうち書いていこうと思う。
あまりの出来のよさに感動して、ビデオカメラをYodobashi.comで注文してしまった。いままでは携帯電話で撮っていたのだ。後はJahshakaの扱いになれれば、公開できるようなムービーが作れるような気がする。



