AD

中古パソコン関連リンク集:文責・jisyou
中古パソコン売るのも買うのもドスパラ中古Web 老舗のパソコンパーツショップ、ドスパラの中古販売サイトです。特にパーツ類がお買い得。パソコンのパワーアップに最適のお店です。
イオシス 大阪・秋葉原で3店舗展開中の「アウトレットと中古パソコン けっこう安い。」でおなじみのお店。ノリの良いお店です。
デジタルドラゴン 中古パソコンの永久保証・永久サポートを実施しているお店。インターネット上では最大手でしょう。
ぱそすた「パソコン倶楽部」 あらかじめ各種ソフトがインストールされています。初めてのパソコンとして初心者にもおすすめです。

2007年9月28日金曜日

2007年9月24日月曜日

kdenliveとTreviño’s Ubuntu Repository

UB3 Ubuntu Studioさんで紹介されていたkdenliveを試してみた。名前のとおり、KDEのルック&フィールを持つビデオ編集ソフトだ。



これは良い。なにより軽いし、avidemuxとは違い、タイムライン方式なのでわかりやすい。難を言えばGnomeの場合、ファイルを開くときのダイアログが小さいことぐらいだろうか。当面の間これを使っていこうと思う。

ところで、上記UB3 Ubuntu Studioの著者の方はリポジトリからの取得がうまくいかず、ソースからインストールしたようだが、こちらではうまくいったので方法を書いておこう。

1.kdenliveの置いてあるリポジトリ、Treviño’s Ubuntu RepositoryをSynapticに追加:
Synapticを立ち上げ、設定のリポジトリからサードパーティーのソフトウェアを開く。+Addを押して
deb http://download.tuxfamily.org/3v1deb feisty 3v1n0
を追加する。

2.公開鍵をインストール:
Webブラウザで
http://download.tuxfamily.org/3v1deb/DD800CD9.gpg
を開き、DD800CD9.gpgをダウンロードする。Synapticの先ほどの画面で認証のタブを開き、+鍵ファイルのインポートでダウンロードしたファイルを追加する。

3.kdenliveをインストール
ソフトウェア・ソースのウインドーを閉じ、再読込ボタンを押す。検索ボタンでkdenliveを検索、インストールする。

Treviño’s Ubuntu Repositoryにはkdenlive以外にも面白そうなアプリケーションが揃っているようだ。いろいろ試してみよう。

2007年9月22日土曜日

HDD購入

じゃんぱらの閉店時間にぎりぎりで間に合ったのでdynabook用のHDDを買ってきた。Fujitsuの30GB、3280円なり。
すでに一度HDDの換装経験があるので、あっさり装着。インストール・アップデートも30分とかからずに終了。普段の使い心地に戻る。
空き容量もマシンスペックもたっぷり余裕があるので、今回はマルチメディア関係にはまってみようかと思う。eliveも試してみたが、僕にはubuntuが(gnomeが)合っているようだ。

2007年9月21日金曜日

ハードディスクが壊れた

dynabook Satellite A11のハードディスクが壊れてしまった。起動しても途中でアクセスランプが点きっ放しになってしまい、固まってしまうのだ。買ってきたのが先週の金曜日、壊れたのが月曜日。4日で壊れたことになるが、もともとジャンクで買ってきたものなのでしかたない。
しかたないので旧dynabookの6.4GBハードディスクをとりあえず使うことにした。Celeron2.4GHzに6.4GBのハードディスク。アンバランスだ。
旧dynabookにもubuntuが入っているので、そのまま動くかな?と思ったが、ハードウエア構成が全く違うので、起動途中で止まってしまった。ubuntuはハードウエアに合わせた状態でインストールされると聞いていたが、本当だったようだ。えらいな、ubuntu。
そのうち折を見てハードディスクを買ってこよう。

2007年9月20日木曜日

elive

ライブCDの部屋で紹介されていたelive。DebianベースでWMにEnlightenmentを使用した、マルチメディアに強いディストリビューションだ。プロモーションムービーが凝っている。



マルチメディア向けアプリケーションとしてはKinoやPitiviなど、以前使用した(というかしようとした)ものが並んでいる。
マシンスペックも上がったことだし、今度はじっくり触ってみようかと思った。

2007年9月17日月曜日

Teamspeak2

ubuntuのアプリケーションの追加と削除にTeamspeak2クライアントがあった。Teamspeakは僕が数年来愛用しているサーバー・クライアント型のボイスチャットアプリケーションで、多人数で同時に話せるのが特徴だ。タイムラグも少なく、音質的にも聞き取りやすい。サーバー側がADSLでも7〜8人は同時に話せるはずだ。サーバーを常時立ち上げる、ということをしなければ設定もほとんど不要だ。



これでWindowsはさらに使わなくなるかも?と試してみたが、日本語版では無いためチャットが文字化けして使えないことがわかった。実はWindows版には有志のユーザーが作った日本語版パッチというものがあり、完全ではないにしろユーザー名やチャットで日本語を使うことが出来るのだ。もっとも文字コードの違いから、たとえ日本語が使えたとしてもお互いに見えないのは確実だろうが・・・
ささやき機能やミュート、ルームの作成などおよそテキストチャットで出来ることはほぼ音声で実装されているので、テキストチャットは使わない、もしくは他のIMやチャットソフトと併用するのであれば井戸端会議や仕事でのミーティングにも使えるのでは無いだろうか。

なお、サーバーに関しては本家サイトからのダウンロードとなる。Linux版はコマンドラインのみだが、それほど難しくもないので試してみてはいかがだろう。

2007年9月16日日曜日

新パソコン:TOSHIBA dynabook Satellite A11

25000円で512MBのメモリを買うぐらいなら・・・と言うわけで購入したのが

TOSHIBA dynabook Satellite A11

CPU:Mobile Celeron 2.4GHz
メモリ:512MB
HDD:20GB

TOSHIBAのビジネス向けノートパソコンで、シンプルなデザインがお気に入り。A4Lサイズで重量もあるため持ち運びには向かないが、その大きさのおかげか、キーボードが打ちやすい。なによりメモリがDDRなので安価に増設できるのも良い。肩の部分に付いたスピーカーも良い音を出す。お値段29800円。
ubuntuのセットアップも特にどうということもなく、CPUパワーのおかげか512MBメモリのおかげかインストールもあっさり終了。苦労する方がおかしいのか。
で、特に設定することもせずそのまま使っているが・・・

GNOMEってこんなに軽かったのか。今まで少しでも軽くするための設定や微調整はなんだったんだ。なんだこれは。
音楽を聞きながらブログを書こうが、動画を観ながらターミナルでサーバーをいじろうが、今までのパソコンを使って単独で作業するより軽い。今まで自分がやってきたことがいかに特殊な事情だったのかわかった気がする。これなら本当に誰にでも勧めることが出来るなあ。

実は今までマックをひとに勧めるときと同様、特殊な趣味や事情がない限り、ubuntuを含めてLinuxを「普通の人」に広げるのは難しいよね、と思っていたのだが※1、ここまで軽くて使い易いなら何も知らない人に渡してもそのまま使ってくれそうだ。
プリインストールされているWindowsを削除してでも使うか、となると、うーん、少なくとも僕には出来ないかな。

じゃあいいや、趣味で(笑)

※1:誤解の無いように付け加えますが、僕の本業はDTPデザイナーです。マックも業務で日常使っています。でもどう贔屓目に観てもOSXは遅いよね。G5なんだけど。

新パソコン:Dell Latitude X200

Dynabookが壊れてしまった。
起動時にキーボードエラーが出て立ち上がらなくなってしまったのだ。Webで対策を探してみたが、修理が必要らしい。ジャンクで買ってきたパソコンにお金をかける気にもならないので、そのうち自分で開けてみよう。
FMVの不安定さもあいかわらずなので、どうせなら早くて軽いサブノートが欲しくなった。メモリの使いまわしも考えて、難波のPC-NETで買ってきたのが

Dell Latitude X200
・CPU:超低電圧版Pentium3 933Mhz
・メモリ:128MB(オンボード・最大640MB)
・HDD:20GB
・液晶:12インチXGA
・チップセット:830MG
・CD-ROM:外付け20倍速(IEEE1394接続)

チップセットがFMVと同じ830MGであることや、CD-ROMがIEEE1394接続であることに不安があるが、B4サイズでこのスペックは捨てがたい。お値段14800円なり。

まずはメモリを増やそうと手持ちのSO-DIMMを取り付けてみるが・・・立ち上がらない。いろいろ試してみた結果、Dynabookで使っていた128MBメモリ(SAMSUNチップ)ではうまくいくことがわかった。メモリの相性がきついようだ。
・・・というより、FMVの不調ってメモリが原因だったのだろうか。このあとFMVにメモリを戻してもメモリエラーで立ち上がらなくなったし。

メモリが原因だったのならそのままインストールできるかも?FastyのCDで立ち上げてみると、あっさり立ち上がった。が、内蔵HDDをsda(SCSIですな)で認識してしまい、フォーマットができない。EdgyのCDで立ち上げるとhdaで認識できた。やはり830MGは問題があるチップセットなのだろうか。
仕方がないのでそのままEdgyをインストール、Fastyにアップグレードすることにした。この方法でうまくいくのはFMVでわかっている。小一時間でアップグレードも完了。普通に使えるようになった。

使ってみた感想だが・・・
重い。原因はわかっている。メモリが256MBしかないからだ。Fasty Fawnでは必要メモリが192MBから256MBに上がってしまったので、これではぎりぎりなのだ。とにかくアプリケーションの起動と切替えに時間がかかる。

FMVの置き換えとしても考えているので(というか、メモリを認識しなくなったのでそうするしかない)、これは困る。メモリを買うにしてもSO-DIMMの512MBは新品だと25000円ぐらいするし、相性が出るから中古は買いにくいし。DDR SO-DIMMなら安いんだがなあ。

ここまで考えて、僕の中で何かが壊れてしまった。
次回へ続く。

2007年9月15日土曜日

ただいま帰ってきました。

なんと4ヶ月ぶりのエントリー。お久しぶりです。更新を再開します。
この4ヶ月間何をしていたのかというと、セカンドライフにどっぷりはまっていました。
おかげでubuntuもほとんど触っていません。セカンドライフのSNSやブログでセカンドライフ用の記事を探すときぐらい。
無職だったころは(あ、5月に新しい職に就きました)1日20時間ぐらいやってましたし。すでにセカンドライフに数万円投資してます。
ここまではまったオンラインゲームは初めて。

さすがに4ヶ月毎日やっていると慣れてきたので(飽きたわけではない)、ブログを再開させる余裕が出てきました。
実はいろいろあってパソコンがさらに2台増えたので、そのあたりも次以降のエントリーで書いていこうと思います。

ということで、長らくお待たせしましたが・・・

ただいま。