今日中には日本語版も出来上がるらしいが、とりあえず本家のイメージファイルをBitTorrentでダウンロードしてきた。β版で試した時は起動しなかったうちのFMVで、はたして上手くいくのか。
10:30追記:CDからの起動はできなかった。さすが悪名高いチップセット、830MG。割と多くのノートPCに採用されているチップセットなので、このことがUbuntuにとって逆風にならなければいいが・・・うちのFMV固有の問題であることを願う。
仕方ないので、ソフトウエア・アップデートからアップデートすることにした。もちろんxorg.confのバックアップは取ってある。何時間かかるだろう。
23:20追記:半日かかってなんとかアップデート終了。バックアップを使うことなくアップグレードすることが出来た。ただ、クリーンインストールはおそらく出来ないだろう。なんだかなあ。
消えてしまったアプリケーションもいくつかあるので、そのうちセットアップしよう。
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2007年4月20日金曜日
Fasty Fawnが出た
2007年4月18日水曜日
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2007年4月17日火曜日
紆余曲折
1CD-LinuxをHDDにインストールしてみたが、CDから起動しているときに比べて明らかに重くなっている。どうやら、HDDから起動するとラムディスクが作られないので、逆に重くなってしまうらしい。これならUbuntuのままでも変わらないではないか。結局Ubuntuに戻してしまった。
戻したままでは以前と変わらないので、ウインドーマネージャー(WM)を軽いものに変えてみることにした。ただ、前回のコメントで松本さんに返したように、Synapticで用意されているWMは日本語化(国際化)されているものが少ない、もしくは日本語で文字化けしてしまうものが多い。さらに設定用のアプリケーションが用意されていないものが大半を占めるため、実際に使えるレベルまで持っていくのに時間がかかる。僕はLinuxをいじりたいのではなく、Linuxを使いたいのだ。
ということで、軽くて設定が容易、日本語の使えるWMとしてWindowMakerをインストールしてみた。
アイコンを小さくした以外はデフォルトのままだ。お気に入りのアプリケーションを右のDockに登録して使う。古くからあるWMなので、日本語の解説サイトも多い。
これで軽くなったかといえば、実はそうでもない。何故か画面の表示、特にFirefoxのスクロールが遅いのだ。これはWindowMakerだけでなく、(Gnome・Xfceを除く)他のWMでも同じ現象が起きていた。GnomeやXfceではウインドーの表示部分でもGTK+の描画ルーチンを(たぶん)使っている(はず)ので、そのあたりで違いが出ているのかもしれない。さすがにアプリケーションが遅くなっては意味がないので、結局Xfceに戻してしまった。
WMにこだわるよりも、軽いアプリケーションを探した方が良さそうだ。
2007年4月14日土曜日
1CD-Linuxで軽いLinuxを探してみる
Dynabookに入れたXubuntuが重い。できるだけ軽くなるように、Xfceにしたり、起動アプリケーションを削ったりしてみたのだが、やはり重いものは重い。OpenOfficeで作業中にソフトウエアアップデートのアラートが入ると、何が起きたのか一瞬わからなくなってしまう。
Dynabook用にさらに軽いLinuxデストリビューションを探してみようと思った。最善策は素のDebianなりSlackwareなりGentooなりをインストールして、1から環境を整えていくことなのだろうが、Ubuntuに慣れた今となっては、それが面倒くさい。ということで、デスクトップLinuxとしてすでに完成している1CDのLiveLinuxの中から、軽くてHDDへのインストールが容易にできるものをいくつか試してみた。
・Damnsmall Linux(DSL)
ライブCDの部屋で日本語化されているものを試用してみた。
486/メモリ16MBでも動作するとあるとおり、びっくりするほど軽い。元がDebian(Knoppix)なので、APTやSynapticが使えるのもありがたい。
だが、GnomeやKDEに慣れた身としては、DSLのWindowManagerであるFluxboxは使いづらい。それと、あらかじめインストールされているアプリケーションのほとんどで日本語の入力が出来ないというのも厳しい。
・SLAX
Slackwareベースの1CD-Lixux。WindowManagerはKDE。slax-jaからダウンロードしてみた。
Kubuntuの印象があり、KDEは重いと思っていたが、SLAXは軽くて快適だ。日本語化も丁寧になされていて、Kubuntuでは入力がおかしかったKateもSLAXでは問題ない。
問題はSlackwareベースなのでパッケージ管理機能がないこと。一応モジュール形式で追加のアプリケーションが用意されているのだが、HDDにインストールしても有効なのかはわからない。
・Gentoo Linux livecd
上の2つとは違い、正確にはこれはGentoo LinuxのインストールCDである。gentoojpのリンクからダウンロードしたが、英語版だった。WindowManagerはGnome。
LiveCDとして見るなら起動も動作も遅い。はじめてのLinuxとしてこれを渡されたら、Linuxは使えない、と誤解されそうだ。
以前何度かGentooLinuxのインストールにチャレンジしたことがあるのだが、何時間経っても終わらずに途中で諦めていた。このLiveCD版なら、LiveCDに使われているカーネルがそのまま利用出来るため、短時間でインストールできる。
問題は、当初の目的からずれているという点か。日本語環境も構築しないといけないし。
どれも一長一短。さて、どれをインストールするか…
SLAXでKDEは重くないということがわかったので、一番軽いDSLをインストールして、SynapticでKDEを入れてみることにしようと思う。
これぞ折衷案。
2007年4月12日木曜日
2007年4月11日水曜日
Scribus-ng(1.3.3)
松本さんのMacintoshでUbuntuでScribus1.3.3がSynapticにある、という情報を得たのでインストールしてみた。最初から日本語化されているし、フォントもIPAフォントなどの日本語フォントが使えるようになっている。ストーリーエディタで日本語の入力が「一応」出来るようだ。
ただ、そのままだと11文字以上入力して反映させると、アプリケーションが落ちてしまうし、文字を打ち直すと入力された位置からずれたところで反映される。
ScribusはQtアプリケーション。Qt関係のIMMライブラリをインストールすれば直るだろう、とあたりを付けて、scim-bridge-qtimmとscim-qtimmをSynapticで入れてみると、11文字で落ちることはなくなった。
だが、打ち直し文字がずれてしまう現象が直らない。そういえば、Kubuntuを試したときに標準のテキストエディタ、Kateでも同じように文字がずれる現象があった。どうも1文字2バイトの文字を上手く制御していないようだ。結局、入力も修正もGedit等のテキストエディタや別のアプリケーションで行う以外なさそうだ。
Scribusが日本語で使える日がくるのはまだ遠そうだ。
2007年4月5日木曜日
文字化けが直った&Scribus
音声ブログ2回目。詳しくは音声で。
関連URL:
音楽インターネットラジオ局 Radio.Meowings.com
Viva! ubuntu「xmmsの文字化けを直したい(改)」
コマンド:
cp /etc/gtk/gtkrc.ja ~/.gtkrc.mine
文字のエントリーが手抜きだ・・・これでいいんだろうか。
MP3 FILE
2007年4月4日水曜日
なんか・・・普通だ
FMVにUbuntu(Gnome環境)をインストールし、特にカスタマイズすることもなくそのまま使っているが、なんというか・・・普通だ。何をするにも特に我慢をする場面もなく、不満もない。Firefoxでウインドーをたくさん開きすぎると、一番下にあったものが気がつくとフリーズしていたりすることがあるが、Tab Mix PlusのAddonを入れてからはそれもなくなった。
Geditで(自分用の)企画書を作り、Gnome端末でサーバーの管理をし、NvuとGIMPでサイトを作り、gFTPで転送をし、たまにGaimでおしゃべりをする。Linuxだから、Ubuntuだからと気負いすることもなく、ごく普通のデスクトップOSとしてそのまま使えている。
ごく普通過ぎてブログに書くことがない。むう。




