AD

中古パソコン関連リンク集:文責・jisyou
中古パソコン売るのも買うのもドスパラ中古Web 老舗のパソコンパーツショップ、ドスパラの中古販売サイトです。特にパーツ類がお買い得。パソコンのパワーアップに最適のお店です。
イオシス 大阪・秋葉原で3店舗展開中の「アウトレットと中古パソコン けっこう安い。」でおなじみのお店。ノリの良いお店です。
デジタルドラゴン 中古パソコンの永久保証・永久サポートを実施しているお店。インターネット上では最大手でしょう。
ぱそすた「パソコン倶楽部」 あらかじめ各種ソフトがインストールされています。初めてのパソコンとして初心者にもおすすめです。

2007年3月28日水曜日

Impressとomnidrive

OpenOffice.orgのImpressでちょっとした資料を作っている。
仕事ではプレゼン資料もIllustratorかIndesignで作ってしまうので、PowerPointを使ったことは1回しかない。そのとき思ったことは、「これって簡単なDTPソフトとして使えるな」ということだ。ノンブルも付けられるし、マスターページも作れるし。
日本語DTPソフトとしてはむしろScribusよりImpressのほうが良いかもしれない。

で、資料づくり。
最初はDynabookで作っていたのだが、アキュポイント(カーソル移動用のキーボードの真ん中に付いているスティック)では細かい操作がしづらかったため、FMVで続きをしようと思ったのだが、Dynabookのxubuntuではファイルサーバーにアクセスできない。Nautilusをインストールしてもいいのだが、インストールするのが面倒だったので、オンラインストレージを使ってみることにした。
みつけたのが、omnidrive

このomnidrive、Web2.0のオンラインストレージサイトで、ajaxを使用して見た目も機能もOS上のファイルブラウザそのものだ。
さらにオンラインオフィスツールで有名なZohoと提携し、アップされたファイルをそのままWEBブラウザで編集することも可能だ。
今のところワープロソフトのZoho Writer(Word互換)とイメージエディタのみだが、近く表計算ソフトのZoho Sheet(Excel互換)、プレゼンテーションソフトのZoho Show(PowerPoint互換)も使えるようになるらしい。
つまり、フル機能のWEBブラウザさえあれば、どこでもWEBデスクトップ環境が使用可能になるのだ。
ちなみに、(使っていないのでよくわからないが)WindowsとMacOSX用のクライアントソフトもあるようだ。

いままで色々なオンラインストレージサービスを使ってきたが、omnidriveの使い易さはピカ一で、お薦めである。

2007年3月27日火曜日

Feisty Betaが動かない〜音声版

今回はオーディオブログで。
Audioblogのサイト名がhipcastに変わっていた。これで使い易くなっていればいいのだが、見た目はほとんど変わっていない。むう。
録音してみて思ったのは、やはり音声は文章と比べて情報量が多い。言いたいことがすべて言い切れる感じだ。
気に入ったので週に1回ぐらいはこんな感じでやってみようか。でも面倒くさいか。むう。


MP3 FILE

2007年3月26日月曜日

Podcast

久しぶりにPodcastを録音した。3ヶ月半ぶりだ。リスナーはまだ残っているのだろうか。

人柱er大・吟・醸
http://www.voiceblog.jp/jisyou/

今回の録音はUbuntuのAudacityのみでやってみた。Dynabookではスペック不足で出来なかったが(録音ボタンを押すとAudacityがフリーズしてしまう)、FMVなら問題なく出来るようだ。
mp3に書き出す段階でlibmp3lame.soをインストールしていないことに気がついて、慌ててTerminal上でliblame-devをインストールしたが、アプリケーションが立ち上がったままの状態でも認識出来た。

本来ならリスナーのためにもこまめに録音した方がいいのだが、ブログと違いどうしても時間がかかるということで、ついサボりがちになってしまう。
今なら時間がある。心を入れ換えてこまめに録音・・・出来ればいいなあ。

2007年3月23日金曜日

自己申告制トゥルーマン・ショー

TechCrunch JapaneseTwitterの記事が載ったときは「へえ、新しいSNSか」と気にも止めていなかったのだが、この記事を読んでぶっとんだ。

clipped from jp.techcrunch.com

Twitterにページを作ってみた。私の栄光の人生とその近況をアップデートしているので、是非遊びにきてほしい。「午前2時…ブログ中」など、今なにをしてるのか分かるよ。

 powered by clipmarksblog it

24時間自分の行動を載せてそれをブログに貼ることが出来るのか。まさに「自己申告制トゥルーマン・ショー」。これは面白い。
ということで、このブログのサイドバーにも自己紹介のすぐ下に、一体に見えるように入れてみた。なかなかいい感じだ。
日本語で更新する場合は頭に何か半角の文字を入れないとUpdateを押しても更新されないことがある。どうやら2バイト文字が苦手なようだ。ハングル文字で更新している方がおられたが、やはり頭に半角で何文字か入れていた。ちなみに僕は半角スペースを入れている。
僕の華麗な無職生活(あ、実は会社辞めました)を見てもらえればと思う。

UbuntuだってWidgetが使えるぞ

WindowsVistaやMacOSXにはDesktopWidgetという機能がある。ちっちゃいアプリケーションをデスクトップにばらまくのだ。WindowsやOSXにあってUbuntuに無いのは悔しいじゃないか。
ということで、Widghet機能を持つWebブラウザ、Operaをインストールしてみた。

送信者 いろいろ

Xfceでは背景の透過がうまくいかないらしく、バックにグレーの枠ができてしまうのと、(当然だが)Operaを終了すると一緒に閉じてしまうのが残念。
ただ、ちょうど個人的に(右上の)Sketchbookのようなペイントアプリケーションを探していたのでちょっと嬉しい。Ubuntuのペイントアプリは長大なものが多かったから・・・
(日本語表示に問題のある)OperaをWebブラウザとして使う気は全く無いが、Widgetのベースとしては良いかもしれない。

2007年3月22日木曜日

Linuxとビデオ編集ツール

Linux用の「使える」ビデオ編集ツールを探している中で、OpenTechPressでまだ完成度の低いオープンソースのビデオへん編集ツールという記事を見付けた。
書かれていることは、なるほど確かにその通りで、Windowsで使っているVegas Movie Studio+DVDに匹敵するどころか、数年前に購入したMagix Music Video Maker2000にも遠く及ばないツールばかりだ。

試してみたツールたち:
Jahshaka:
編集ツールではなく、加工ツールなので望んでいたものとはジャンルが違う。良くできているとは思うのだが・・・

Kino:
DVカメラを持っていないとクリップの取り込みができない?ようだ。取り込み方がよくわからない。

Lives:
クリップを取り込んでいる途中でフリーズしてしまった。

Cinelerra:
取り込みは出来たはず・・・なのだが、映像が出てこないし、音声もとぎれとぎれだ。パソコンのスペックが不足しているようだ。

PiTiVi:
起動すらできなかった。よって評価できず。

Avidemux:
唯一まともに動いた編集ツール。動画プレイヤーに編集機能が加わったような形のもの。昔、MacでQuickTimePlayerを使ってムービー編集していた頃を思い出した。


なんとか使えそうなツールは(Jahshakaは別として)Avidemuxだけである。それもあくまで「なんとか」レベルだ。進化の速いオープンソースの世界である。上記のツールもバージョンアップしていくうちに使い易いものに変わっていくだろうし、新しいソフトも産まれてくることだろう。

WindowsXPのサポート期間が終了する2年後までにそういうツールが出てくることを願っている。

2007年3月21日水曜日

wmvを見る、もうひとつの方法

どうやら、Automatixのサーバーが落ちているようだ。FMVにUbuntuを再インストールしたのだが、これではwmv9の動画を見ることができない。
しかたがないので、全てのコーデックを手動でインストールしてみた。
今回は、コピー&ペーストしやすくするため、リスト表示を使わずに手順を書こうと思う。

1.オフィシャルコーデックを全部インストールする

まず:
sudo apt-get update

そして:
sudo apt-get install gstreamer0.10-plugins-base gstreamer0.10-plugins-good gstreamer0.10-plugins-ugly gstreamer0.10-plugins-bad-multiverse gstreamer0.10-pitfdll gstreamer0.10-gl gstreamer0.10-ffmpeg vorbis-tools lame sox ffmpeg mjpegtools

これが1行のコマンドであるところに注意。

「フリーでないものは入れない」がオフィシャルパッケージのポリシーである。このままだとDVDとwmv9が見られないので、別サイトからパッケージをダウンロード・インストールすることになる。

2.DVD関連コーデック

オフィシャルのDVDパッケージのインストール:
sudo apt-get install libdvdread3 libdvdplay0 libdvdnav4

これだけだと、一部のコピーガード付きDVDが試聴できないので、そのためのパッケージをダウンロードする:
wget http://download.videolan.org/pub/libdvdcss/1.2.9/deb/libdvdcss2_1.2.9-1_i386.deb

インストール:
sudo dpkg -i libdvdcss2_1.2.9-1_i386.deb

3.w32関連コーデック

wmv用コーデックパッケージのダウンロード:
wget http://ftp.acc.umu.se/mirror/debian-multimedia/pool/main/w/w32codecs/w32codecs_20061022-0.0_i386.deb

インストール:
sudo dpkg -i w32codecs_20061022-0.0_i386.deb

4.プレイヤーのインストール
ここまで来れば、後はmplayerでもvlcでも好きなプレイヤーをインストールしよう。
注意:必ず「コーデックをインストール」してからプレイヤーをインストールすること。そうしないと、プレイヤーがコーデックを認識できない。


改めてAutomatix2は便利なアプリケーションだと思った。サーバー早く復帰しないかな。

2007年3月20日火曜日

Ubuntuとテキストエディタ

またUbuntuのjpサーバーが落ちているようだ。
u-bonさんがViva!ubuntuで紹介されていたアウトラインエディタ、Treelineが試してみたかったのだが。
今度はどのぐらいで直るのだろう。

Ubuntuで手に馴染むテキストエディタを探している。
プログラム用に適したものはいくつか(いくつも)あったのだが、文章の入力が快適にできるようなものは今のところまだ見付かっていない。ただ単に指定文字数で折り返すことのできる軽いエディタを探しているだけなのだが。
というより、「軽い」の時点で選択肢がほとんど無くなる、ということがわかった。どのエディタも(使わない)機能が豊富で、その分やけに重くなっているのだ。
結局今は、Xubuntuの標準エディタ、mousepadの「右端で折り返す」にチェックを入れ、縦に細長くすることでごまかして使っている。

欧米が中心の、技術者の多いLinux文化では、上記のような要求も出てこないのだろうか。
ちょっと不満である。

2007年3月19日月曜日

新マシンをお払い箱に

XfceでBerylを使うと軽いのだろうかと思い、インストールしてみた。
Kdeとあまり変わらないなあ、といろいろ設定をいじっていると、Xfceが壊れてしまった。ウインドーが移動できないし、パネルも反応しなくなってしまったのだ。
フェイルセーフのGnomeで入り直し、Berylを削除してXubuntu-desktopを再インストールしてみたりしたのだが、どうしても直らなかった。
結局1からインストールか。
作動中に動かすとフリーズするか画面が乱れたり、起動に異常に時間がかかったり、変なところがいっぱいあるパソコンである。
面倒臭くなったので棚にしまい、またDynabookを使っている。
こっちなら(性能的に)無茶もできないし、するつもりもない。ちょっと遅いが、なにより安定している。
パソコンは安定が一番である。
しかし、Ubuntuでも壊れることがあるのだなあ。

2007年3月18日日曜日

新マシンもXubuntuに

微妙にUbuntuの調子が悪い。原因を調べると、powernowdを切ってしまったのがいけなかったらしい。
妙な部分の多いパソコンなので、他でも当てはまるのかはわからないが、そういう症例があったことも一応書いておく。

それと、どうしてもGnomeに馴染めない。カスタマイズしても何か違和感があるのだ。
ということで、新マシンのWindowManagerもXfceに変え、Xubuntu化してみた。
うん、軽いし、使い易い。何よりJahshakaの動作が軽く、安定した。

Ubuntuを使いはじめて1ヶ月ほどだが、Xfceに馴染んでいる自分を発見した。

Jahshaka、確かにすごいけど

ジャーシャカ・ドット・ノートのチュートリアルを読みながら作業をすると、こんなムービーができあがる。
さすがにYouTubeにアップする程ではないので、もう少しパーソナルなフォト蔵に置いてみた。

Jahshakaテスト posted by (C)じすゆう

このJahshaka、アニメーションを作ったり、エフェクトを加えてムービーを加工するという意味での動画編集ソフトであり、切り張りして一本のムービーを仕上げる、というものではないようだ

追記:Editingタブでそういう編集もできるようだ。使い易いかどうかは別として。

エフェクト機能を持たない編集ツール(Avidemuxとか)のエフェクト用補助ツールとして使うと良いかもしれない。
補助ツールといっても、Jahshakaはでかくて重いが。

追記2:WindowsXPマシンに入れたら軽かった。このクラスのアプリケーションになるとやはりそれなりのスペックを要求するようだ。
重い作業はWindowsでするほうがいいかな。
と、すると新Ubuntuマシンの立場は・・・

2007年3月17日土曜日

Jahshakaがすごい

Automatixでインストールしたビデオ編集ソフトだけでは飽き足らず(というか物足りず)、良いのないかなと探していたら、Jahshakaというソフトを見付けた。
Jahshakaは、オープンソースのビデオ編集・エフェクトツールで、どちらかというとエフェクトに特化したAdobe After Effectの対抗となるソフトだ。
どうすごいのかはこのあたりを見てもらえばなんとなくわかると思う。
有志の方が日本語での詳細サイト、「ジャーシャカ・ドット・ノート」を作っておられるので、参考にさせてもらおう。

さて、Ubuntuで簡単にインストールできないかと調べてみると、Documentation Ubuntu Francophoneに詳細が載っていた。ただし、今度はフランス語だ。
コマンドはわかるので今回はGUIでやってみよう。

  1. Synapticsで設定→リポジトリからサードパーティーを開く。
  2. 追加ボタンを押し、
    deb http://repo.jahshaka.org/ubuntu/dapper/ binary-i386/
    を追加。
    ん?Dapper?
    そう、Ubuntu向けのバイナリパッケージが用意されているのだが、Edgy用がないのだ。したがってDapper用を使用することにする。
    URLの「binary-i386」の前に、スペースが入っているところに注意。こうしないと追加ボタンが押せないのだ。
  3. 設定画面を閉じ、再読込ボタンを押す。
  4. 検索ボタンで「jahshaka」を検索、インストールする。
  5. このままではアプリケーションメニューに出てこないので、追加する。
    アプリケーションメニューを右クリック→メニューの編集でメニューの配置を選び、サウンドとビデオに新しいアイテムを追加→名前:Jahshaka、コマンド:/usr/bin/jahshakaで、Jahshakaを追加する。
使いこなせれば、強力な武器になるのは間違いない。
何かできたらYoutube辺りにアップしようと思う。

2007年3月15日木曜日

USB2.0

WindowsXPマシンではUSB2.0接続の外付けハードディスクを使っている。
Ubuntuでも使いたいが、こちらについているのはUSB1.1のみ。
ということで、USB2.0のPCカードを入れてみた。

玄人志向 USB2.0N4P-CB


このカード、かなりのじゃじゃ馬で、Windows上では認識しなかったり、繋げる機器によってはエラーが出たり、ブルースクリーンでとまってしまったりする。

Ubuntu上ではというと・・・
特にダイアログも何も出ず、デバイスマネージャー上であっさり認識されている。
外付けハードディスクも繋げるだけであっさりマウント。デスクトップ上にアイコンが出てきた。ファイル名も文字化けしていない。

じゃあ、USBオーディオはどうだろう。

GAINWORD EASYBAY100

USBオーディオにカードリーダー、USBハブの機能も持たせたという珍品。
Windows上では「ハブの限界エラー」が出てきてまったく使えなかった組合せだ。

繋いでみると・・・
ダイアログが出てきてこれもあっさり認識。サウンド・カードリーダー・USBハブともに問題なく動いた。

少しぐらいトラブることを期待したのだが、あっさりしすぎて逆につまらない。
USB回りに関しては、Ubuntuの方がWindowsより上のようだ。

2007年3月14日水曜日

デスクトップ公開

新Ubuntuマシンのデスクトップはこんな感じ。

送信者 いろいろ

とにかく茶色を消したかった。
壁紙のColt Python .357 Magnumはどこかのエアーガンクラブのサイトから戴いたもの。
上下のパネルとも「隠すボタン」を付けて、普段は隠した状態で使っている。
Gnome臭・Ubuntu臭が消えたので満足している。
だってダサいの嫌なんだもん。

wmvが見れた!

jpサーバーも不調から回復したようなので、新Ubuntuマシンのセットアップの続きをしている。
まずはAutomatix2のインストール。
Automatix2:Ubuntuの弱点であるマルチメディア系のCodecやツールに特化したパッケージ。Synapticのマルチメディア版のようなソフト。
なにより、再生できなかったwmv9コーデックのビデオが再生できるようになるのは、僕にとって大きいことなのだ。今までwmvのためだけにWindowsXPを起動していたし。
しかし同じものを入れているはずなのに、Xubntuマシンでは再生できないのが不思議だ。やっぱりスペック不足なのだろうか。

インストール方法:
詳しい方法はUbuntu非公式Wikiで。英語だけど。

  1. リポジトリの追加
    gksudo gedit /etc/apt/sources.list

    で、開いたsources.listに以下のアドレスを追加:

    deb http://www.getautomatix.com/apt edgy main

  2. Gpg keyのインストール
    wget http://www.getautomatix.com/apt/key.gpg.asc
    gpg --import key.gpg.asc
    gpg --export --armor 521A9C7C | sudo apt-key add -


  3. APTをアップデート
    sudo aptitude update

  4. Automatix2をインストール
    sudo aptitude install automatix2

  5. Automatix2を起動
    メニューのアプリケーション→システムツール→Automatixから起動

  6. いろいろインストールして楽しむべし


以前から探していたビデオ編集ツールがいくつかあったので、後で試してみようと思う。

2007年3月13日火曜日

アップデートできない

新Ubuntuマシンの設定をしようとすると、apt-get updateで111 connection refusedのエラーが出てきた。
これって「サーバーには繋がるが、アドレスがみつからない」エラーだったはず。
automatix2の設定を間違えたかな?と、Xubuntuマシンで試してみると、こちらでも同じエラーが。

jpサーバー落ちてる?

このことをブログに書こうとすると、途中で新Ubuntuマシンがフリーズしてしまった。
そうだ、このパソコンには「謎のフリーズ現象」という持病があったんだった。
一度安定すればずっと使えるのだが、何かに拍子にフリーズすると、フリーズが何度か連続して起こってしまうのだ。原因不明。
もっとも、Linuxの場合「余程のことが無い限り」フリーズしたぐらいでシステムが壊れる、ということはないのだが。

結局このエントリーはXubuntuマシンで書いている。
スピードより安定性ですな。丈夫これ名機なり。
そういう意味でDynaBookは好きである。

しかしjpサーバー大丈夫かな・・・

2007年3月12日月曜日

Berylを試してみる

どうせUbuntuをインストールしなおすのなら、とLinux用3Dデスクトップ環境、Berylを試してみた。
Berylって何?と言う方はこのあたりを見ればわかってもらえると思う。
要するにWindows VistaのAeroや、MacOSXの、えーとなんていったっけ、あれの視覚効果どころじゃない超ハデハデデスクトップが使えるプログラムなのだ。
インストール方法は・・・検索すれば出てくると思う。常時使うものでもないので、メモを残すつもりもないし。

前よりは速くなったとは言え、このパソコンでは重いかな・・・と思ったら、案外そうでもなかった。
さすがに「燃えるウインドー」や、「ワープビームで消えるウインドー」は少し重かったが、「振ると揺れるやわらかウインドー」とか「ぐるぐる回るバーチャルデスクトップ」はそこまで重くなかった。KDE+Beryl、という最も重い組合せなのに、である。以外とやるな、830MG。Xfceならもっと実用的なスピードで動くのではないだろうか。どう「実用」に使うのかはわからないが。

試してみて思ったのは、なぜAeroの視覚効果はたかがあの程度のものなのに、あそこまで重いのか、という点。
裏で何か怪しい儀式でもやってるんじゃなかろうか。Microsoftのことだし。

2007年3月11日日曜日

Try the Kubuntu Part2

コンビニでベネズエラ産カカオを使用したチョコレートがあったので買ってみた。
うん。まったく甘味を感じない。苦いだけだ。
親がチョコレートといってこれを買ってきたら子供は泣くぞ。

で、チョコレートとはまったく関係のない話。

ひさしぶりにうちのWindowsXPパソコンを立ち上げたら、えらく軽い。
これは当然の話で、WindowsXPの入っているパソコンと、Xubuntuの入っているパソコンの性能が違いすぎるのだ。

WindowsXP用パソコン
Gateway MX3301j
CPU:Mobile Sempron 3200+(1.6GHz)
MEM:1280MB
グラフィックボード:Nvidia GeforceGo 6200

Xubuntu用パソコン
Toshiba DynaBookSS7020X2
CPU:Mobile Pentium2 366MHz
MEM:192MB
グラフィックボード:NeoMagic MagicMedia256AV (NM2200)

実クロックで4.4倍、モデルナンバーなら8.7倍違う。しかもSempronは64ビットだ。
比べるべくもないが、比べてしまって(誰に、というわけでもなく)悔しくなったのは事実。
悔しかったのでうちのノートパソコンコレクションの中から、もう少し性能が上のものにUbuntuをインストールしてみた。

新Ubuntu用パソコン
Fujitsu FMV-Lifebook FMV-686NU
CPU:Mobile Celeron 866MHz
MEM:384MB
グラフィックボード:Intel 830MG

クロックで2.4倍、全体的に見ても倍以上性能が上がっている。
このパソコンなら悲しくなる程遅い、ということは無いはずである。

せっかく性能が上がったので、昼間に触ってみて感触のよかったKubuntuをインストールしてみた。

で、感想。
さすがに軽い。
DynaBookのときに感じた「もう無理」という感じはまったくなくなった。
純粋にKDEの動作間隔そのものを楽しめる。

ただし。
KDEってあまり日本語化がされていないようで、デスクトップのメッセージ・アプリケーションを含め、ほぼ英語だ。
そしてやっぱりアプリケーションがクラッシュする。

英語のアプリは(Linixである以上)特に気にしないのだが、クラッシュするのはどうしようもない。
つくづくKDEとは相性が悪いようだ。

しかたない。GNOMEに戻すとしよう。

2007年3月10日土曜日

Try the Kubuntu

Synapticを見ていると、面白そうなアプリケーションはKDEに多い。
しかしGNOMEすら重かったこのパソコンで、KDEはきついかなと思いつつ、最悪インストールしなおせばいいやと、apt-get install kubuntu-desktop。
Xubuntuでアプリケーションがクラッシュしやすいのも気になっていたところだし。

インストールに1時間半ほどかかり、ログアウト。KDEでログオンする。

画面が美しい。
ポップアップはフェードインして出てくるし、メニューもじわり、という感じで表れる。
アプリケーションを起動すればカーソルの右下でアイコンが踊っている。
KDEを触るのはCorel-Linux以来だが、ここまで変わっていたとは驚きである。
これは楽しい。進化するものだ。

が、重い
思わずフォントの大きさを変えてしまうぐらい重い。
アプリケーションはなんとか立ち上がるが、使おうとするとクラッシュしてしまう。
見た目は良いが、これでは実用にならない。
30分ほども試しただろうか。早々にXfceに戻り、removeする。

あ、ちなみに、removeするときは、先にupdateしてから削除するときれいに消えるようだ。
つまり

sudo apt-get update
sudo apt-get remove kubuntu-desktop
sudo apt-get autoremove

の順だ。それと

sudo apt-get clean
sudo apt-get autoclean

も忘れずに。
パッケージが多いのでremoveにも時間がかかる。

Kubuntu、触ってみた感じは悪いものでは無かったので(個人的にはGNOMEより良い)、もっと性能の良いパソコンにインストールしてみようと思う。
伊達にノートパソコンだけで13台も持っていない。

2007年3月5日月曜日

xubuntuで音楽を愉しむ

コンビニでキットカットとレミオロメンのコラボレーションCDが出ていたので買ってきた。
そういえばxubuntuで音楽CDを入れるとどうなるのだろうと試してみると、Sound JuicerというシンプルなCDプレイヤー・CDリッパーが立ち上がった。
一応ネット上からアーティスト名・アルバム名・曲名を拾ってきてくれるのだが、さすがに「おまけCD」レベルでは厳しいらしく、手入力で曲名他を入れた。
この手入力のアルバム情報も、ネット上へ反映できるようだ。
せっかくなので、リッピングしてライブラリ化しておく。
選択できる形式はOGGとFLAC。特にLossLessである必要は無いので、OGGで保存する。
Homeディレクトリにアーティスト名のディレクトリが作成され、アルバムごとに保存される。分かり易い。

保存したOGGをダブルクリックするとTotemが立ち上がった。TotemはWindowsでいうところのWindowsMediaPlayerのような扱いになっているようだ。画面には良くあるようなビジュアルエフェクトが表示されている。

音楽を聴くのにTotemでは役不足なので、Rhythmboxで再生してみる。こっちは見ため・機能ともにiTunesそのものだ。アーティスト名、アルバム名で管理できるし、Podcastも聴ける。
ただし、標準ではMP3の再生が出来ないので、アプリの追加と削除でGStreamを2つインストールしておいた。これでダウンロードしたPodcastもそのまま再生できる。

ubuntu関係のサイトを見ると、設定や高度なことは書いてあるのだが、今回はエントリーで書く必要のなさそうな普通の行動をあえて書いてみた。
このほうがubuntuは普通に使えるOSだということがわかりそうだったからだ。
Linuxの優位性を声高に叫ぶより、普段着のOSだということを書いていった方が、ubuntu普及キャンペーンとしては成功する気がした。

声高に叫びすぎて失敗した某Apple社のSwichキャンペーンの二の舞にならないように。

菊地桃子さんは今頃OLにでもなっているのだろうか。

2007年3月4日日曜日

xubuntuで埋め込みストリーミングビデオが見たい

最近、ubuntu関係のブログを見て回っている。
その中で見つけたubun2さんのViva!ubuntuでのubuntuでWeb埋め込みwmvとかStage6を見るの記事で、Firefix内でストリーミングビデオを見られる方法を紹介していた。
これでImpressTVがxubuntuで再生できる!と思い、試してみたが、音声は流れるが映像が出てこない。どうやら、DRMとかの関係でWindows以外からは再生できないようだ。
もうひとつのお気に入り、Housefrigger は埋め込み・ダウンロードともにきれいに見えるのだが(こちらはMP4)、残念だ。
(ちなみに最近更新されていない・・・気持ちは非常に良く分かる。僕も3ヶ月ぐらいPodcast録ってないし)

やはりImpressTVとYoutube(こっちはスペック不足で再生できず)、ゲームのためだけにWindowsを残しておかないといけないのだろうか。
あ、あとビデオ編集と。ビデオ編集用のLinuxアプリってどんなのがあるのだろう。後で探してみよう。

2007年3月3日土曜日

アプリケーションその2〜DTP編

僕はグラフィックデザイナー(兼DTPオペレーター)。
この業界の3種の神器といえばPhotoshop、Illustrator、Indesign(QuarkExpress)。
PhotoshopとIllustratorに値するLinux用アプリケーションは有名なものがいくつかあるが(GimpとかInkscapeとか)、IndesignのようなDTPレイアウトソフトってあるのかな?と調べてみると、松本さんのブログでいくつか紹介されていた。
ScribusとPassepartoutが代表的なアプリケーションのようだ。

まずScribus。
GIMPと並んで、オープンソース界の代表的ソフトになることがすでに決まっているらしい
確かに(この手のソフトに慣れていれば)分かり易いし、使い易い。
PDFに書き出すことが出来るのも有難い。最近は、PDF/Xでの出稿も増えてきているので、対応していれば、アプリケーションはなんでも良かったりする。
難点は、インラインでの日本語の入力が出来ないことと、縦書に対応していないこと(後、禁則とかぶら下がりとか日本語組み版特有の機能も対応していないが、このあたりはQuarkも同じことなので)。
インライン入力に関してはテキストを他から流し込むことで対応できるとして、縦組はなんとかしたい。
文字単位で左に90°かたむければ、テキストボックスを右に回転することで縦書になるはずなのだが、文字単位での回転が出来ない。
OpenTypeには90°傾いた縦書用の文字グリフがあったはず、と某有名フォントメーカーのPro書体をインストールしてみるが、字体の切替方がわからない。
どうあがいても縦書は難しいようだ。
Scribusは日本での(というか、縦書を文化にもつ東アジア圏での)商業印刷には厳しいようだ。
趣味でフリーペーパーを作る、などの用途にはいいかもしれない。

次はPassepartout。
Scribusと違い、テキスト編集機能を持たない純粋なレイアウトソフトのようだ。
テキストボックスを作り、テキストを流し込んでみるが、「壊れたアイコン」が表示されて流し込めない。
どうやらXMLとStyleseetで基本の文字設定をしなければいけないらしい。
XMLはDTD準拠なのだろうか。印刷用なんて知らないぞ。
Passepartoutは技術系の人にはいいかもしれないが、そうじゃない場合は使いづらい(使えない)。
テキスト部分の編集に特化したサポートソフトがあれば変わるだろう。

LinuxのDTPレイアウトソフトについて調べてみたが、(その用途故か)選択肢がわりと少ないことがわかった。
ただ、Scribusは(日本語組み版の問題は別として)使い込んでいけば相当に「使える」アプリケーションである。ブログの1エントリーで紹介するだけ、というのは惜しい気がする。

Scribusの専用ページでも作ろうかな。

2007年3月1日木曜日

Clipmarks

TechCrunchの記事で見付けたツール。
FirefoxのAddonになっており(IE用は開発中)、ブログやサイトのクリッピングができる。
ワクで囲まれているので、明らかに引用とわかるし、自動的にリンクも生成するので、著作権的にも問題なさそうだ。
対応するブログならクリッピングから即エントリーを投稿出来る。
こういうときはBlogger使っててよかったと思うね。
clipped from jp.techcrunch.com

NYに拠点を置くClipmarksが2.0バージョンをちょうどリリースしたところ。Clipmarksは、パラグラフ、センテンスあるいはマルチメディア(コンテンツ)まで、ウェブページから「クリッピング(切り抜き)」したいと思った部分を、オリジナルへのリンクを維持したまま保存できるというクリッピングサービスだ。

powered by clipmarks
ちなみに、FirefoxのAddonなのでWindowsでもxubuntuでも利用できる。
というか、ここのところ家ではxubuntuしか使っていない。
Windowsが必要なのはビデオを見るときとゲームをするときぐらいか。