AD

中古パソコン関連リンク集:文責・jisyou
中古パソコン売るのも買うのもドスパラ中古Web 老舗のパソコンパーツショップ、ドスパラの中古販売サイトです。特にパーツ類がお買い得。パソコンのパワーアップに最適のお店です。
イオシス 大阪・秋葉原で3店舗展開中の「アウトレットと中古パソコン けっこう安い。」でおなじみのお店。ノリの良いお店です。
デジタルドラゴン 中古パソコンの永久保証・永久サポートを実施しているお店。インターネット上では最大手でしょう。
ぱそすた「パソコン倶楽部」 あらかじめ各種ソフトがインストールされています。初めてのパソコンとして初心者にもおすすめです。

2007年10月8日月曜日

ビデオ編集ツール再評価〜LiVESは最強かもしれない

3月22日にこのブログで書いた「Linuxとビデオ編集ツール」のエントリーで、匿名の方のコメントが気になっていた。パソコンのスペックも上がったことだし、Ubuntuのリポジトリに含まれるものではなく、最新版なら評価も違うものかと思い、GetDebからDebパッケージをダウンロードしてきて試してみた。

前言撤回。
オープンソースのビデオ編集ツールは使える。少なくとも「LiVES」は、今まで個人的に使ってきたツールの中でも最高の出来だ。

LiVESは、モーダルな(モード切り替えのある)ビデオ編集ツールだ。編集する目的・題材によってモードを切替え、編集する。

・CLIP EDITOR



始めに起動したとき、LiVESはこのCLIP EDITORモードで立ち上がる。左の開始フレームから右の最終フレームまでを選択範囲として、単一のビデオファイルを編集する。タイムライン上をドラッグして選択することも、フレームショットの下にある数値を入力して範囲を指定することもできる。イフェクトメニューから視覚効果をかけることも簡単だ。
ここで作られたビデオクリップは、後のMultitrackmodeで素材として読み込まれる。

・MULTITRACK mode



複数ファイルを配置して、1本のビデオに繋ぐモードが、Multitrackmodeだ。CLIP EDITORで読み込んだファイルが上部のクリップリストに並ぶ。ここからタイムラインのレイヤーにドラッグ&ドロップすることでビデオクリップが読み込まれる。ビデオを切り替えるトランジション効果も十分に揃っている。
この後、Renderメニューからレンダリングすれば、編集したムービーはクリップとしてCLIP EDITORに読み込まれる。CLIP EDITORで保存すればできあがり。

ひとつ注意しなければいけないのは、先にエンコーダをインストールしなければいけない点だ。何をインストールしたのかわからないうちになんとなくできるようになったが、このあたりはそのうち書いていこうと思う。

あまりの出来のよさに感動して、ビデオカメラをYodobashi.comで注文してしまった。いままでは携帯電話で撮っていたのだ。後はJahshakaの扱いになれれば、公開できるようなムービーが作れるような気がする。

0 コメント: