jpサーバーも不調から回復したようなので、新Ubuntuマシンのセットアップの続きをしている。
まずはAutomatix2のインストール。
Automatix2:Ubuntuの弱点であるマルチメディア系のCodecやツールに特化したパッケージ。Synapticのマルチメディア版のようなソフト。
なにより、再生できなかったwmv9コーデックのビデオが再生できるようになるのは、僕にとって大きいことなのだ。今までwmvのためだけにWindowsXPを起動していたし。
しかし同じものを入れているはずなのに、Xubntuマシンでは再生できないのが不思議だ。やっぱりスペック不足なのだろうか。
インストール方法:
詳しい方法はUbuntu非公式Wikiで。英語だけど。
- リポジトリの追加
gksudo gedit /etc/apt/sources.list
で、開いたsources.listに以下のアドレスを追加:
deb http://www.getautomatix.com/apt edgy main - Gpg keyのインストール
wget http://www.getautomatix.com/apt/key.gpg.asc
gpg --import key.gpg.asc
gpg --export --armor 521A9C7C | sudo apt-key add - - APTをアップデート
sudo aptitude update - Automatix2をインストール
sudo aptitude install automatix2 - Automatix2を起動
メニューのアプリケーション→システムツール→Automatixから起動 - いろいろインストールして楽しむべし
以前から探していたビデオ編集ツールがいくつかあったので、後で試してみようと思う。




4 コメント:
ブラボー!!!
Automatix2、私のようなコマンド、ダメダメ男には救いとも言うべきツールです。早速使わせてもらいました。感謝ですm(_ _)m
Automatix2は本当に便利です。
サードパーティーでこういうソフトが出てくるところがUbuntuのいいところですね。
凄い。WMV9がいとも簡単に再生出来てしまった。スバラシイ情報ありがとうございます!
お役に立てて良かったです。
ただ、ビットレートが高いと音声がずれたり、画面にブロックノイズが出たりするようですね。
同じビットレートでもDivXは大丈夫だったので、wmv9の再生はUbuntuにとって重いようです。
Microsoftの戦略でしょうね。
コメントを投稿