Automatixでインストールしたビデオ編集ソフトだけでは飽き足らず(というか物足りず)、良いのないかなと探していたら、Jahshakaというソフトを見付けた。
Jahshakaは、オープンソースのビデオ編集・エフェクトツールで、どちらかというとエフェクトに特化したAdobe After Effectの対抗となるソフトだ。
どうすごいのかはこのあたりを見てもらえばなんとなくわかると思う。
有志の方が日本語での詳細サイト、「ジャーシャカ・ドット・ノート」を作っておられるので、参考にさせてもらおう。
さて、Ubuntuで簡単にインストールできないかと調べてみると、Documentation Ubuntu Francophoneに詳細が載っていた。ただし、今度はフランス語だ。
コマンドはわかるので今回はGUIでやってみよう。
- Synapticsで設定→リポジトリからサードパーティーを開く。
- 追加ボタンを押し、
deb http://repo.jahshaka.org/ubuntu/dapper/ binary-i386/
を追加。
ん?Dapper?
そう、Ubuntu向けのバイナリパッケージが用意されているのだが、Edgy用がないのだ。したがってDapper用を使用することにする。
URLの「binary-i386」の前に、スペースが入っているところに注意。こうしないと追加ボタンが押せないのだ。 - 設定画面を閉じ、再読込ボタンを押す。
- 検索ボタンで「jahshaka」を検索、インストールする。
- このままではアプリケーションメニューに出てこないので、追加する。
アプリケーションメニューを右クリック→メニューの編集でメニューの配置を選び、サウンドとビデオに新しいアイテムを追加→名前:Jahshaka、コマンド:/usr/bin/jahshakaで、Jahshakaを追加する。
何かできたらYoutube辺りにアップしようと思う。




0 コメント:
コメントを投稿